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委員長が紹介するちょっとイイところ【スカイライン】   

委員長の両角です。

白樺湖周辺の山々では自然の藤の花の紫がきれいな季節となりました。

「スカイライン」をインターネットの百科事典ウィキペディアで調べると

「空を背景とした山岳や構築物の輪郭線や地平線の意。」とあります。

空と山の境、空と建物の境ということでしょうか。

以前読んだ新聞の記事では、空と山の境(=スカイライン)を電信柱や

鉄塔、ビルなど人工の物が横切ることのない、山の尾根がつづく風景を見ると、

人はリラックスできるのだそうです。

大昔に私たちのご先祖様が見ていた風景の記憶がどこかにあるのでしょうか。

確かに、空と山の間に何も邪魔することのない風景を眺めると、なんとなく

気持ちが落ち着くものです。

普段暮らしている風景の中では、特に町場で過ごしているとどうしても人工

物が目に入ってきてしまい、きれいなスカイラインを目にする機会がなかなか

ありません。

そんなきれいなスカイラインを眺められる場所が白樺湖周辺にはまだたくさん

残されています。

ほっと落ち着くそんな景色を探しに、白樺湖とビーナスラインへ訪れてみてください。

おすすめの景色は、

①ビーナスライン車山から霧ヶ峰までの間の駐車帯からの景色

②ビーナスラインから蓼科方面へ向かうすずらん峠を過ぎたあたり

③ビーナスライン白樺湖から2in1スキー場を過ぎた三叉路を左に入り女神湖へ

 むかう途中の駐車帯からの景色

です。

2013年5月27日
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